Youtubeで収益を得るにはどうすればいいの?お勧めのジャンル5選

みなさんこんにちは。

今回は「Youtube」を使ってお金を稼ぐ方法について紹介したいと思います。

この記事は僕のような社会にうまくなじめない人に向けて書いています。



Youtubeとは

Youtubeはインターネット検索でおなじみのGoogle社が提供する動画サービスです。

個人から企業まで様々な利用者が動画を作成して公開することができます。

近年、ユーチューバーと呼ばれる個人でYoutube動画を公開する人が出てきました。

日本の代表的なユーチューバーとして「ヒカキン」さんや「はじめ社長」さんが上げられます。

彼らは特に小中学生に人気で、小学生の将来の夢第3位にユーチューバーがくるほど、影響力があります。

世界的に有名な人物では「ジャスティン・ビーバー」さんがいます。

彼は、子供時代に自分の歌をYouTubeで動画投稿しつづけたことがきっかけで、スカウトされています。

Youtubeでどのようにお金がもらえるか

ではYoutubeでどのようにお金がもらえるのか説明します。

Youtube動画を見るとき、見たい動画の前にCMが始まったり、視聴している動画の下のほうに広告が入ったりするのを見たことはありますか?

そのCMが再生されたり、表示されている広告がクリックされると、動画を作った人にお金が入る仕組みになっています。

基本的にはこのような広告収入です。

運営している動画チャンネルのチャンネル登録数や視聴回数が多くなると、企業側から直接オファーが来る場合があります。

起業の商品を紹介して、その紹介料としてお金をもらうという仕組みです。

これは広告収入に比べて圧倒的に収入額が多いです。

トップレベルのユーチューバーも企業案件のほうがメインになっていると聞いたことがあります。

さらにYoutubeで有名になると、ジャスティンビーバーさんのようにYoutube以外でも仕事のオファーがきます。

他には、Youtubeから自分のブログやメールマガジンに誘導する方法です。

そのブログには広告やアフィリエイトリンクが貼られており、そこから収入を得る仕組みです。

2度手間のように思えますが、Youtubeの1回の再生回数で得られる収益が約0.01~0.05円程度です。

それに対してブログやメルマガなどで高額のアフィリエイト商材が売れれば数千円から数万円を手に入れることができます。

チャンネル登録数や再生回数が少なくても視聴者の属性を絞って適切な誘導がなされていれば、効率よく収入を得ることができます。

有料のメルマガに登録してもらう方法もあります。

この場合、しっかりとしたブログやメルマガを先に作成していなければいけません。

有料のブログやメルマガに登録してもらう

まとめると以下の4つの方法で収益を得ることができます。

1.Youtube内に配信される広告を使って収益を得る
2.チャンネル登録者数や再生回数を増やして、企業案件で収益を得る
3.Youtubeで有名になって、Youtube以外の仕事もして収益を得る
4.Yotubueから自分のブログやメルマガに誘導して、そこからアフィリエイトで収益を得たり有料メルマガに登録してもらって収益を得る

あまり社会と関わりたくない人にとって2と3は厳しいかもしれませんね。

1と4あたりが現実的なやり方かと思います。

Youtubeでどれぐらいお金がもらえるか

Youtubeでの収入は上と下でかなり幅があります。

収入が0円の人もいます。

しかし、上位レベルになると年収1億円を超えてきます。

海外のゲーム実況の「ピューディパイ」さんは年収15億円ぐらい稼いでるそうです。

なかなか億を稼ぐことは難しいかもしれませんが、夢はあります。

どんな動画を作ればよいのか

ではどんな動画を作ればいいのか。

みなさんが一番知りたい所だと思います。

ヒカキンさんみたいなユーチューバーは顔出しして、面白いことをやったり他のユーチューバーと絡んだりするのは、僕を含めあまり社会と関わりたくない人にとってハードルが高すぎます。

なるべく顔出しNGで人との絡みもないやつでお願いします、という人むけにいくつかピックアップしてみました。

1.ゲーム実況系

ゲーム実況は国内外問わず人気のジャンルです。

先ほども述べましたが、「ピューディパイ」さんはこれで年収約15億円も稼いでいます。

うまくいけば一番稼げるジャンルかもしれません。

ゲーム実況と言えばユーチューバーが派手なリアクションで実況しているイメージがありますが、それだけではありません。

顔出しなしでもゲーム実況は行えます。

「ゆっくり実況」という人気のゲーム実況は、合成音声(コンピューターで作った声)を使用しており、自分の声すら出す必要がありません。

その分、手間はかかりますが。

ゲームが好きな人ならゲーム実況動画を作成してみてはいかがでしょうか。

2.ペット系

ペット系の動画は世界的にも人気が高くお勧めです。

特に犬や猫が人気のジャンルです。

特に翻訳する必要もないので、全世界からのアクセスが期待できます。

しかも基本的にペットの動画を撮影するだけ(多少の編集は必要)なので、動画作成の難易度もかなり低めです。

動画のタイトルは英語か日本語と英語にした方がいいでしょう。

人気だけにライバルも多いので、犬猫以外の珍しい生き物を狙ってみるのもいいかもしれません。

3.ノウハウ系

恋愛、健康、悩みからお金稼ぎまで、みんなが関心のあること解説する動画です。

これも特に顔出しする必要はありません。

動画はテキストと軽い音楽のみでもいいですが、絵や図などを入れてわかりやすくした方が視聴者にとってもわかりやすい動画になるでしょう。

ノウハウ系は動画広告より、自分のブログやメルマガに誘導してそこで収益を得るタイプになります。

4.音楽系

音楽系はある程度知識と経験が必要なので、少し難しいかもしれません。

しかし音楽系はすべてのジャンルの中で単体再生数がダントツトップです。

音楽系は視聴者に気に入られれば、1度見たら終わりの動画と違い、何度でも再生されます。

顔出しをしないなら、初音ミクといったボーカロイドを使って作成する方法があります。

最初は映像は初音ミクなどボーカロイドのイラストを1枚置いておけば、良いでしょう。

映像まで自作となると、難易度が上がりすぎます。

5.レビュー系

レビュー系はおもちゃや食べ物などを紹介する動画です。

「レオンチャンネル」ではおもちゃ中心のレビューで顔出しなしで年収6000万以上も稼いでいます。

食べ物はやはり食べないとレビューにならないので、顔はでてしまいますね。

おもちゃなどは、おもちゃとそれを動かす手さえ映っていればよいのです。

おもちゃレビューは意外と海外の人にも人気があるので、世界からのアクセスが見込めます。

タイトルや説明文には英語も入れましょう。

デメリットとしては、レビューする商品を購入しなければいけないことです。

人気がでないと、経費だけが積み上がります。

まとめ

お勧めのジャンルを紹介しましたが、上記5つのジャンルで動画が作れる気がしない人もいると思います。

ゲームに興味がなくペットも飼っておらず、音楽に携わってこなかった。

ノウハウ系はブログとかメルマガとかよくわからないし、商品を買うお金もない。

僕もそうです。

そんな人はYoutubeで収益を得るのを諦めることです。

Youtubeはネットを使って収益を得る一つの手段にすぎません。

無理にYoutubeにこだわる必要はなく、「選ばない」という選択も必要です。

それでもYoutubeでやってみた人は自分で新しいアイデアをだすしかありません。

実際に上記でお勧めしたジャンルも人気がある分、ライバルも多いです。

Youtubeで稼ぎたいなら自分の個性や人がやっていないアイデアを付け加える作業は必要だと思います。

そしてそれを継続し続ける持久力も大切です。

今は日本のトップユーチューバーであるヒカキンさんも、無名の頃からバイトをしながら動画を作り続けていたそうです。

継続力という面において、やはり自分が興味関心のあるジャンルが望ましいと思います。

旅行が好きな人は、旅先の動画を撮影して投稿したり、ドライブが好きな人はドライブレコーダーの動画を投稿したり。

自分が好きな事、出来る事とアイデアを組み合わせることで、人気のチャンネルを作ることができるかもしれません。

なかなかアイデアが浮かばない人や確実に結果を出したい人は次に紹介する教材で学んでみてはいかがでしょうか。

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