【FX】トルコリラのスワップ金利で楽に稼ぐ方法



FXで稼ぐ


今回はFXでのお金の稼ぎ方について、僕が今考えているやり方を紹介します。

まず初めにFXとはなにか?

日本円を外国の通貨に換える取引を「外国為替取引」といいます。たとえば日本円を米ドルに換えることを「ドル買い」あるいは「円売り」といいます。ところが、通貨の価値は刻一刻と変わっていきます。1米ドル=120円だったり、121円だったりします。この価格変動に着目して取引する投資がFXなのです。

これからFXを始めようと考えている人に、外国為替証拠金取引(FX)の仕組みを分かりやすく解説します。初心者のためのFXの基本情報です。

いわゆる投資の一種ですね。

投資の条件としてはある程度資金が必要になってきます。

少ない資金でも増やせる人はいるかもしれませんが、難易度はかなり高いです。

僕もFXに何度か挑戦しましたが、結局は負けて終わっています。

はっきり言って勝てる気がしません。

勝ち続けることができる気がしません。

なので売り買いの取引で利益を目指すのは、あまりお勧めしません。

では、どうやってFXで稼ぐのか?

それは「スワップ金利」です。

スワップ金利で稼ぐ


スワップ金利とは

FXでは、為替差益以外の利益を出す方法があります。それは、スワップポイント(金利差調整分)と呼ばれる2国間の金利差から得られる利益のことです。つまり、日本のような低金利通貨を売って、豪ドル(オーストラリアドル)のような高金利通貨を買うと、その金利の差額を毎日受け取ることができるのです。 スワップポイント(金利差収益)として毎日付与されます.
http://www.gaitame.com/beginner/swap.html

これならFXのトレードが苦手でも関係なくお金を稼ぐことができます。

金利差のある通貨を1回買う(売る)だけでよいのですから。

現在、僕が注目している通貨は「トルコリラ」です。

トルコリラ円の魅力


今のところ一番スワップ金利が高い通貨です。

しかし気をつけるところは、トルコリラの格付けがあまりよくないことです。

投資対象として適していない「ジャンク債」という格付けです。

しかし、それでも買いたくなる理由がいくつかあります。

①スワップ金利の高さ
②必要な証拠金の低さ
③値段の安さ

①のスワップ金利の高さについて、10000単位(現在のレートで295000円分)に対して約80円ぐらいのスワップ金利が付いています。
これは最高水準です。

②の必要な証拠金の低さとは、FXはレバレッジというものがあり、持っている現金の数倍金額を使うことができます。
例えば10万円の現金をFXの口座に入金すると、最大25倍(国内のFX取引所は現時点で最大25倍)の250万円を取引に使うことができます。

必要な証拠金とは各通貨の現在の値段から25を割った値の金額になります。
ドル円ですと現在は約113円ぐらいなので必要な証拠金は約45300円ですが、トルコリラなら現在約29.5円なので必要な証拠金は約11800円です。

これはどういうことかというと、ドル円は最低単価の1万単位買うのに約45300円のお金を用意しなければいけないのに対し、トルコリラ円は1万単位買うのに約11800円で済みます。

例えば10万円の現金があった場合、ドル円は2枚買えるのに対し、トルコリラ円は8枚も買えます。
ちなみに2枚とか8枚とか単位は今回の場合1万単位のことを指します。
(僕の使用しているGMOクリック証券は最低購入単位が1万単位なので)
ドル円なら1枚1130000円 トルコリラ円なら1枚295000円

結局何が言いたいかというと、トルコリラ円は少ない現金でたくさん買えるということです。

スワップ金利は1枚に対して支払われる金額なので枚数が多ければ多いほどたくさんスワップ金利が貰えます。

トルコリラ円のスワップ金利は約80円ぐらいなので10枚買うと1日800円が貰えます。
100枚買うと1日8000円貰えます。
1000枚買うと1日80000円です。

ちなみに10枚買うのに必要な証拠金は約118000円です。
100枚だと1180000円、1000枚だと11800000円です。

ただこれは最低証拠金であって、レバレッジを最大の25倍使った金額です。
実際に118000円入金して10枚買うぞ!といって買ってしまうと、トルコリラ円の価格変動により証拠金維持率が100%を下回ってしまいます。要するに価格変動によりレバレッジが25倍以上になってしまった状態です。

そうなると、追証といって維持率が100%以上になるようにFX口座に入金するか、持っている通貨を手放さなければなりません。
FX業者によって対応はそれぞれ違うのかもしれませんが、GMOクリック証券の場合、維持率が50%を下回った場合は強制的にロスカットが入ります。要するに持っている通貨をすべて清算されるということです。
そこで損失も確定されます。

これはスワップ金利狙いの人にとって一番避けたいことです。
なので、証拠金維持率は常に気にしておきましょう。

この事態を避けるにはレバレッジをできるだけ低くすることです。
スワップ金利狙いで行くならレバレッジを1~3倍にするのが普通みたいです。

具体的な戦略


これからの具体的な戦術としては、レバレッジが10倍ぐらいになるまで毎日1枚づつ買っていくというやり方を取ろうかと思っています。

毎日1枚づつ買うというやり方は、ドルコスト平均法といって、取得単価を平均的にする方法です。
価格が毎日変動しているのでまとめて数十枚買った日が一番価格の高い日で、それからどんどん値段が下がっていくと時価評価総額も下がっていってしまいます。
買う日を分散することで、高値で購入するリスクを減らします。

レバレッジが10倍を超えたら、購入をストップします。

その後はスワップ金利、価格変動、追加入金などでレバレッジが10倍を切ってくるとまた1枚づつ購入します。

そんな感じで150~200枚ぐらい買いたいですね。

150~200枚までくると、また購入をストップします。

ここからはスワップ金利を貯めてレバレッジを5倍以下に持っていきます。

5倍以下になったら次は別の通貨ペアを購入していきます。

一番効率のいいのが現在ではトルコリラ円ですが、リスク分散は必要なので別の通貨ペアを探します。

まだどれにするか決めていませんが、ジャンク債ではない格付けでランクの高い安心して買える通貨にします。

まとめ


FXのスワップ金利だけで生活するのは夢ですよね。

自分で稼ぐのには能力的にも限界がありますが、資産運用はお金が稼いでくれます。

資産が多いほどリスク低めに多くのお金を稼ぐことができます。

しかし、金融の世界は何が起こるかわからないので、数ある収入源の1つという認識で取り組んでいこうかと思います。

とりあえず、今日トルコリラ円を1枚買いました。

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