100均の割り箸を1本3万円で売る方法 について調べてみた


今回は「100均の割り箸を1本3万円で売る方法」について調べてみました。

この内容はYoutubeでも視聴できます。

なぜ「100均の割り箸を1本3万円で売る方法」?

今回、なぜ100均の割り箸を1本3万円で売る方法について調べたのかというと、ネットで話題になっていたからです。

ツイッターである女性が

渋谷のハチ公前で100均の割り箸を1本3万円で売り、5時間で30万円ほど稼いだ

という書き込みがありました。

自分にもできるかもしれないと思い、さらにその女性のツイッターを調べてみることにしました。

すると詳しく知りたい方はトークライブライブ配信を見てねということでした。

もちろん、トークライブもライブ配信も有料でトークライブ3000円、ライブ配信2000円でした。

自分は警戒心が強くケチなのでこの手のセミナーには参加しません。

彼女のツイッターからはこれ以上情報を得られないと思い、グーグル検索してみました。

100均の割り箸を1本3万円で売る方法

グーグル検索の結果、けっこうあっさりとそれらしい答えが見つかりました。

なんと彼女の話を聞いたという人がブログに書いていました。

そのブログに書かれた割り箸を3万円で売る方法を今からお話しします。

まず割り箸を売るにあたりターゲットを決めます。

ターゲットは40歳以上のお金をもっていそうな経営者か営業マンだそうです。

お金を持っていない人は、3万円も財布に入っていないですしね。

ターゲットを発見すると笑顔で話しかけます。

そしてそのターゲットに彼女がこれからこの世界でしたいことや思い描いていることを話します。

彼女が大切にしている思いやあり方、本気で考えていること全力で伝えるそうです。

そしてそれに共感してくれた人に対して

「共鳴してくれたあなたを私は応援したい。」

「お力になれること全力でします!」

「だからこの割り箸を3万円で買ってください!」

といって割りばしを売ったそうです。

え?こんなやり方で売れるの? と思いますよね?

しかしこのやり方でしっかり売れたみたいです。

ただし、ブログに書いている人が言うには普通の人はこれだけでは売れないそうです。

では、どうして売れたのか?

それは女性の存在や放つすごみが圧倒的すぎるから、人間力がすごすぎるから売れた そうです。

え?すごみ?人間力? 何それ と思ったんですけど

実はこの部分が一番重要なところみたいです

でではブログの人はどんなところにすごみを感じたのか書いてありました。

それは

・出会った人を孤独にさせない。と決め続けて行動し続けてきた。

・その人以上にその人のことを信じる。

・愛と覚悟を持って常に本音で話す。

・無理だと感じる目標を立てそれを達成する。(それを繰り返す)

というところにすごみや人間力を感じたみたいですね。

ブログの人は実際に彼女に会って、彼女の体験談や考え方を聞いてそう思ったんでしょうね。

確かに、たまに凄いエネルギーをもった人やカリスマ性がある人っていますよね。

ブログの人は言っていました。

何を売るかではなく、誰が売るかが重要 だと。

割りばしを買った人は涙を流しながら買わせてくださいと言っていたそうです。

実は彼女は営業とコンサルのプロなんです。

これって割り箸を売ったというより、コンサルティング料として3万円貰ったってことなんじゃないですかね。

割り箸はおまけみたいなもので。

なぜ100均の割り箸だったのか?

彼女は割り箸でも石ころでも何でもよかったとツイッターで書いていました。

割り箸についてくる付加価値が重要だとも。

コンサルティング料を付加価値と呼んでもいいのかな、と疑問に思いました。

ただ、今回の件で「割り箸1本3万円」ではなく「コンサルティング料3万円」だとどう感じますか?

営業やコンサルに興味が無い人はまったく食いつきませんよね。

しかし「割り箸」と言うことで営業やコンサルに興味が無い人も食いついてきたのです。

そしてその人たちを見事トークライブやライブ配信まで導いていました。

見事な戦略ですね。

まとめ

今回の「100均の割り箸を1本3万円で売る方法」をまとめると

・ターゲットを40歳以上のお金をもっていそうな経営者か営業マンに絞った
・彼女の営業スキルとコンサルの知識でターゲットからコンサルティングを請け負う約束を取り付けた
・割り箸をわたしコンサル料3万円をもらった
・さらにこの話をトークライブやライブ配信で有料で売った

こんな感じでしょうか。

今回の件で勉強になったところは

・自分の経験や実績はお金に変えることができる
・多くの人に関心を持ってもらうために、キャッチコピーを工夫する
・何を売るかではなく、誰が売るかが重要

これらを意識して頑張っていきましょう!

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